トップページ > 2007年01月
覚えておきたいMTタグ:<$MTBlogDescription$>
<$MTBlogDescription$>を記述した場所に、設定画面~全般の「説明欄」で登録した内容が表示されます。また、METAタグ内に記述すると、検索エンジンに登録された際、その内容がサイトの説明として表示されるようになり、SEO対策にもなります。
覚えておきたいMTタグ:<$MTBlogName$>
<$MTBlogName$>と記述すると、設定画面で登録した「ブログ名称」が表示されます。
ブログを作ったら検索エンジンへの登録を申請する
MTの場合、無料ブログサービスと比較すると検索エンジンにインデックスされるのが若干遅いようようです。
自分のサイトが早くクロールされるよう、ブログを立ち上げたらすぐに検索エンジンへの登録を申請してしまいましょう。
※インデックス(登録)が保証される訳ではありませんが、自分でできる部分は積極的に取り組んだ方が良い結果につながります。
・ヤフー(Yahoo IDの取得が必要)
http://help.yahoo.co.jp/guide/jp/ysearch/submit/index.html?fr=top
・グーグル
http://www.google.co.jp/addurl/?hl=ja&continue=/addurl
・MSN
http://search.msn.co.jp/docs/submit.aspx
・infoseek
http://www.infoseek.co.jp/Help?pg=help_addurl.html&lk=noframes&sf=1
MT(ムーバブルタイプ)テンプレートの使い方
前回、既成のテンプレートを活用すると効率的だという記事を書きましたが、テンプレートを入手したら、次の手順でデザインを変更します。
たいていのテンプレートは、メインページ(index)、アーカイブページ、エントリーアーカイブ、カテゴリーアーカイブ、日付アーカイブ、スタイルシートのHTMLがテキストファイル形式でセットになっています。
管理メニューから各テンプレートに該当する画面を開き、先のファイルをコピーして貼り付けます。
全てのコードを貼り付け終わったら、再構築を実行します。
所要時間にして約15分。これだけの作業でブログのデザインを変更できます。
参考書を片手に自分でコードを記述していたら15時間かけても完成しないかもしれません。
あとは必要に応じて気になる部分のコードを修正していけば、更にオリジナルなブログに仕上げることができます。
MT(ムーバブルタイプ)テンプレートを活用する
MT(ムーバブルタイプ)で最初にぶつかる問題は、デフォルトのデザインが味も素っ気も無いことではないでしょうか。
無料ブログのように多くのテンプレートから簡単に着せ替えができるようにはなっていません。(スタイルキャッチャーというプラグインが一応ありますが)
かと言って、初心者がいきなりHTMLを記述するのは困難極まりないことでしょう。
そんな時は、ベテランの方が制作したMT専用のテンプレートを活用してしまうのが得策です。
ネットで丹念に探すと無料のテンプレートも見つかりますが、多少の出費が許されるなら「SEO対策済みMT3.3 テンプレート集 69個セット」がおすすめです。
SEO(検索エンジン対策)がしっかりと施されており、デザインもとてもきれいです。
タグの勉強にもなり、コストパフォーマンスは非常に高いと言えるでしょう。
